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拍手ぽちって下さった皆様、ありがとうございます!聖なる活力頂きました><
さてさて。
色んな曲を聴いてる内に「ああ、こんな感じだったのかなー」と、エステルやフレン、仲間達の心情を妄想することはよくあるんですが、改めて考えるとユーリではあんまりしないんですよね。
ユーリが一番好きだけど、ユーリの気持ちが一番分からないんですよ。
好きだからこそ、好きな相手の気持ちが分からない??…と、ちょっと深く考えてみたくなった訳です(笑)
以下は、私みたいに考察好きな人だけどうぞ。
もう何について語ってるのかさえ分からない文章ですが^^
ユーリって意地悪したり、笑ったり、叫んだり、特に感情表現が少ないという訳じゃないのに、心情がいまいち掴めない。一時の感情は分かるけど、今どういう事を考えているのかが分かりにくい。
それはきっと、相手が本当に聞きたいことに限って誤魔化して、ユーリが逃げるから。
でも、おっさんみたいに相手と距離を取りたい訳じゃなくって、自分が認めた相手なら素直に迎え入れてしまう。だけど本音は言おうとしない。
そう思うと、ソディアに対してあんなに自分の本音をぶつけてたのは珍しいんだよな…。
ユーリは自分が大切に思っている人や仲間達が、自分の元から離れて行くのを、実は極端に嫌う人なんじゃないかと思ってます。きっと表面上は、相手の決めた事だから、と落ち着いて言ってるんでしょうけど。
ゲーム本編や劇場版で彼の元を(一時的にでも)離れる人って、そうなってしまう事情があるから離れる→当然仲間達は理由を聴くためにor助けるために追いかける、となる訳ですけど、こっちへ戻ってくるように必死に言ってる印象が一番強いのがユーリなんですよね。
普段、余裕ぶってるぶん、余計にそう見えるのかな。
そりゃもちろん主人公だし、こういう所が面倒見の良い兄貴だとも言えるし、彼が言わないとストーリー的に盛り上がらないし(?)、そう考えればユーリが言うのは当たり前なんだけど、なんか最初っから「仲間がこちらへ戻らない」という選択肢…その可能性を、彼自身が持っていないような気がしてならないんです。
分かってるけど、そんなの知るか!みたいな。
御剣の階梯でエステルと戦ってる時だって、「本当にどうしようもなくなったら、自分が殺してでも止めなくてはいけない」、そう考えていただろうに、私にはその可能性をユーリが思ってるようには見えなかったんですよ。
最終的には、エステルに選ばせる形で最悪の状況は免れた訳ですが…。
ユーリはよく「自分の事は自分で決めろ」と、相手に選ばせようしますけど、「そうじゃねぇだろ」とか「最後までシャンと生きやがれ!」とか、「いいから戻ってこい!」とか…相手の事を思えば思うほど、もう半分、駄々こねて相手に戻って来て欲しいと言ってるような、子供みたいな一面があるように思います。
きっと根本には、自分を分かってくれる人を失いたくないって気持ちもあるんじゃないかな。
一人でもやれる、一人でやらなくちゃいけない、自分の信念を貫くために取った行動にどんどんはまりこんで、自分が寂しいと感じているなんて、きっと全然気づいてないんだろう。
だから、「一人じゃないんだから!」と仲間全員で(実力行使で)ユーリに気付かせる、クオイの森イベントが泣くほど好きです。私が。大好きなんです。
あの場面でのユーリの 「…まいったね」 という台詞が、私のユーリ考察の原点のような気もします。初めてプレイした時は鳥ちゃんの演技も相まって、ぼろぼろ泣いてましたけど。
ユーリには仲間がいて良かったね…って本気で思います。ところがどっこい。
※ ここからCP的な話^q^ ※
私はよく、「べっぺは家族みたいで可愛い!!」と言ってますけど、それって良く考えたら「皆の」ユーリってことなんですよね。良くも悪くも「皆に」愛されるユーリなんですよ。
いや、私はユーリが愛されていれば良いので、それはそれで大歓迎なんですけど…。
それって 「誰かの」ユーリには なれないってことじゃね??
…思わぬ所に、落とし穴でした。
ユーリは自分が罪人だからとか、資格が無いとか言って壁作って、そのうえ根が優しいから相手を傷つけたくなくて、誰かを想っても片想いから進めないような気がします。
そんでもって、「皆から愛される」故に、それだけで十分じゃないかとか思っていたら?
もしくは、仲間全員への気持ちではない、自分の中の「一人だけへの想い」に気が付いていないとしたら?
せっかく誰かから「ユーリだけへの特別な気持ち」を寄せられていたとしても、ユーリがその相手を好きだったとしても、片想い→←片想いで終わってしまうんじゃ…。
これでユーリが、自分から進んで誰かの元に行けば問題は無いのかもしれないけど、たぶんそんなことしないだろうし。違う誰が気付いて本音を引き出そうとしても、きっとはぐらかす。
だけど相手が自分から離れるような事があれば、それは物凄く嫌だと思って…
ああああだけどユーリには仲間が必要で…!!
……結局、よく分かりません。何を明らかにしたいのかも分からなくなってきた!ね!
確かなのは、この分からないユーリの心情を、ひとつでも描けたら良いなっていう目標なんですが(笑)
道は遠いなぁ。
さてさて。
色んな曲を聴いてる内に「ああ、こんな感じだったのかなー」と、エステルやフレン、仲間達の心情を妄想することはよくあるんですが、改めて考えるとユーリではあんまりしないんですよね。
ユーリが一番好きだけど、ユーリの気持ちが一番分からないんですよ。
好きだからこそ、好きな相手の気持ちが分からない??…と、ちょっと深く考えてみたくなった訳です(笑)
以下は、私みたいに考察好きな人だけどうぞ。
もう何について語ってるのかさえ分からない文章ですが^^
ユーリって意地悪したり、笑ったり、叫んだり、特に感情表現が少ないという訳じゃないのに、心情がいまいち掴めない。一時の感情は分かるけど、今どういう事を考えているのかが分かりにくい。
それはきっと、相手が本当に聞きたいことに限って誤魔化して、ユーリが逃げるから。
でも、おっさんみたいに相手と距離を取りたい訳じゃなくって、自分が認めた相手なら素直に迎え入れてしまう。だけど本音は言おうとしない。
そう思うと、ソディアに対してあんなに自分の本音をぶつけてたのは珍しいんだよな…。
ユーリは自分が大切に思っている人や仲間達が、自分の元から離れて行くのを、実は極端に嫌う人なんじゃないかと思ってます。きっと表面上は、相手の決めた事だから、と落ち着いて言ってるんでしょうけど。
ゲーム本編や劇場版で彼の元を(一時的にでも)離れる人って、そうなってしまう事情があるから離れる→当然仲間達は理由を聴くためにor助けるために追いかける、となる訳ですけど、こっちへ戻ってくるように必死に言ってる印象が一番強いのがユーリなんですよね。
普段、余裕ぶってるぶん、余計にそう見えるのかな。
そりゃもちろん主人公だし、こういう所が面倒見の良い兄貴だとも言えるし、彼が言わないとストーリー的に盛り上がらないし(?)、そう考えればユーリが言うのは当たり前なんだけど、なんか最初っから「仲間がこちらへ戻らない」という選択肢…その可能性を、彼自身が持っていないような気がしてならないんです。
分かってるけど、そんなの知るか!みたいな。
御剣の階梯でエステルと戦ってる時だって、「本当にどうしようもなくなったら、自分が殺してでも止めなくてはいけない」、そう考えていただろうに、私にはその可能性をユーリが思ってるようには見えなかったんですよ。
最終的には、エステルに選ばせる形で最悪の状況は免れた訳ですが…。
ユーリはよく「自分の事は自分で決めろ」と、相手に選ばせようしますけど、「そうじゃねぇだろ」とか「最後までシャンと生きやがれ!」とか、「いいから戻ってこい!」とか…相手の事を思えば思うほど、もう半分、駄々こねて相手に戻って来て欲しいと言ってるような、子供みたいな一面があるように思います。
きっと根本には、自分を分かってくれる人を失いたくないって気持ちもあるんじゃないかな。
一人でもやれる、一人でやらなくちゃいけない、自分の信念を貫くために取った行動にどんどんはまりこんで、自分が寂しいと感じているなんて、きっと全然気づいてないんだろう。
だから、「一人じゃないんだから!」と仲間全員で(実力行使で)ユーリに気付かせる、クオイの森イベントが泣くほど好きです。私が。大好きなんです。
あの場面でのユーリの 「…まいったね」 という台詞が、私のユーリ考察の原点のような気もします。初めてプレイした時は鳥ちゃんの演技も相まって、ぼろぼろ泣いてましたけど。
ユーリには仲間がいて良かったね…って本気で思います。ところがどっこい。
※ ここからCP的な話^q^ ※
私はよく、「べっぺは家族みたいで可愛い!!」と言ってますけど、それって良く考えたら「皆の」ユーリってことなんですよね。良くも悪くも「皆に」愛されるユーリなんですよ。
いや、私はユーリが愛されていれば良いので、それはそれで大歓迎なんですけど…。
それって 「誰かの」ユーリには なれないってことじゃね??
…思わぬ所に、落とし穴でした。
ユーリは自分が罪人だからとか、資格が無いとか言って壁作って、そのうえ根が優しいから相手を傷つけたくなくて、誰かを想っても片想いから進めないような気がします。
そんでもって、「皆から愛される」故に、それだけで十分じゃないかとか思っていたら?
もしくは、仲間全員への気持ちではない、自分の中の「一人だけへの想い」に気が付いていないとしたら?
せっかく誰かから「ユーリだけへの特別な気持ち」を寄せられていたとしても、ユーリがその相手を好きだったとしても、片想い→←片想いで終わってしまうんじゃ…。
これでユーリが、自分から進んで誰かの元に行けば問題は無いのかもしれないけど、たぶんそんなことしないだろうし。違う誰が気付いて本音を引き出そうとしても、きっとはぐらかす。
だけど相手が自分から離れるような事があれば、それは物凄く嫌だと思って…
ああああだけどユーリには仲間が必要で…!!
……結局、よく分かりません。何を明らかにしたいのかも分からなくなってきた!ね!
確かなのは、この分からないユーリの心情を、ひとつでも描けたら良いなっていう目標なんですが(笑)
道は遠いなぁ。
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